今帰仁のホテル・ペンション 癒しのリゾート今帰仁

沖縄に移住して来て・・・

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本格的に沖縄生活スタートは11月。
富山ではファンヒーターの必要な寒さの中、軽四の愛車に載せれるだけの荷物をガンガンに詰めて、息子と二人・・・両親に見送られ出発しました。
大阪南港に夕方4時に着き、カーフェリーで2泊3日・・・
いよいよ沖縄上陸です!
ナビを使い、今帰仁村を目指し走るのですが、沖縄は夏!と思うほどの暑さです。
着ていた服も薄着にしていたけれど、半袖でOKでした。
住む所は、ユニットハウスを建てて住むと云う事で、沖縄に住んでいる知人に全てを委ねてお願いし、進めて頂きました。
どんな風になっているのだろう・・・?
10月28日には完成予定でしたが、電気工事と水道工事が遅れているとの事は聞いていました。でも、『フェリーは予約しているし、行くしかない!!なんくるないさー』と云うことで来ましたが、流石に真夏のような暑さの中、電気と水が無いのは厳しいのでお隣さんに使った分だけちゃんと支払うと云う事で貸して頂きました。
生活するのに足りない物を買って来て一晩泊まり、次の日に引越しの荷物が届きガランとしていた空間はものの見事に埋まりました。
それでも、お風呂がまだ出来ていない、これから3日間かかると云う・・・
私の父は大工だったので、(楽今日館も古洞の森も作っています!)ユニットバスを作るのに1日で作っている事を知っているから、3日間もかかるの・・・と思いましたが、これが『沖縄時間なんだ。』と実感しました。結局、全て完成したのは、
11月19日でした。
テレビで見ていたので沖縄時間は知っておりましたが・・・
これは、受け入れないとイライラするだけ損ですが、本土のやり方と違うところが多々あるので、先に色々聞かないとスムーズに進みません!これらに関しては又の機会に書くとして、住み心地はどうかと云うと・・・?
肩凝り、腰痛が全く無いのです。
如何に住む土地が大事か?身を持って体験しました。
子供にも合うようで、日々の成長が見られます。
私の息子は知的障害です。ハイハイが1歳5ヶ月、歩いたのは2歳半で言葉を話す様になったのは、5歳11ヶ月です。今でもそんなに上手ではありません。
敏感な所が多々あるので、裸足で歩く事は苦手でした。
それが、裸足大好き!何処でも平気で座れる。だから、今までに無い服の汚し方・・・木登りにも挑戦したようですし、筋肉の少ない子ですが、、こんなにも出来る事が増えています。何より、風邪をひかなくなりました。
この土地のエネルギーが如何に良いかと云う事!
そして、沖縄の方達が穏やかで優しい人が多いからでしょう。

Author Profile

HirataYuko
私は氣の流れのいいスポットに氣の流れの良いコミュニティを作るために沖縄に来ました。

私の夢は気の流れのいいところに住んで人の病気が治るような、健康で幸せと感じれるような場所(家)を作るのが私の夢。
癒しの空間でしょうか。

そこでは健康になる野菜を植えて(自給自足)環境ごと整える、環境から氣の流れを良くする空間づくりをしたい。そんなことを考えています。古代の人はそれを取り入れていました。

そして私の願いは、心身が少しでも正常に近づくこと。
人は本来病なしといわれています。自分の生き方をせず間違った生き方をするから病気になるので、
正常になれば人は病気や症状はできないと言われています。
多くの方が、正常な生き方をすることに気づいていただけたらと思います。